恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

音楽好きの大学の先輩に連れて行ってもらって好きになった渋谷宇田川町のBar Bossa。 いつも心地良い音楽がレコードでかかっている、お酒のセレクトも雰囲気も素敵なお店だなあと思っていて。で、こないだデザインの目利きの安

ハスラー・ギーク・ヒップスター。

未知のものを発見する、仕組みをつくる、価値を与える。 新しい価値ができて、そこに需要が生まれる。事業やプロジェクトが生まれる時には価値のデザインのトライアングルが必要。そしてそのトライアングルは一人ではムリで、役割分担が

抽象性のサーカス。

さいきん仲良くなった友人にALL YOURSというアパレルブランドをやっている木村くんというナイスガイがいる。彼は思考力も行動力も過剰な「止むに止まれぬ理由でなんでもやりすぎてしまう系譜」に生きる男なんだね。 ・木村くん

ラブという薬。功利的にならないことの功利性

友人の精神科医兼ミュージシャンの星野概念さんがいとうせいこうさんとの対談本『ラブという薬』を出版したよ!というツイートを書評がわりにブログにまとめておきます。 功利的にならないことの功利性 いきなり手前みそな話なんですけ

名編集長はおばちゃん化する仮説。

美術手帖編集長と銀座で対談してきました。 こないだ発売された「新しい食特集号」の出版記念イベントでお呼ばれして、編集長の岩渕さんとなぜ美術のメディアが食に注目するのかをあれこれ掘り下げました。 【美術手帳10月号】「新し

話聞いてもらえるおじさん。

あなたは「話聞いてもらえるおじさん」をご存知だろうか? 言うまでもなく、あなたは「話聞いてもらえるおじさん」のことは知らないだろう。なぜなら僕の造語だからね! 最近イベントで話したりSNSでつぶやくたびに静かに世間をザワ

2017年は、自分のイカダで未知の海に漕ぎ出す年だ。

新年を迎えました(喪中なので「おめでとう」とは言えないのが残念)。 みなさま今年もどうぞよろしくお願いします。 さて。2017年はどのような年になるのであろうか。 それを考えてみるにあたって、中国の陰陽の太極図が思い浮か

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