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手前みそで、すいません

発酵デザイナー小倉ヒラクのメモ帳

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カテゴリー: ▶︎ 特集

2020-12-14

【47 Hakko Ibaraki】茨城の水戸納豆 Mito Natto 〜鉄道開通とともに幕を開けた納豆大国の歴史〜

鉄道開通とともに幕を開けた納豆大国の歴史 茨城は水戸を中心に20以上の納豆メーカーが集まる納豆大国。その歴史は1889年、水戸鉄道(常磐線の前身)の開通とともに始まる。水戸藩士、笹沼五郎が仙台で納豆...▶︎続きを読む
2020-12-14

クラフトビールを巡る、つくり手と飲み手の幸せな関係

『発酵文化人類学』の出版記念企画として、雑誌ソトコトの連載バックナンバーを無料公開!  なぜそんなことをするかというと、書籍版は過去の連載記事を全部無視した「完全書きおろしREMIX」だからなのだ! ...▶︎続きを読む
2020-03-25

【47 Hakko Mie】三重のたまり醤油 Tamari Joyu 〜旨味の首都の味覚を支える、縁の下の力持ち〜

旨味の首都の味覚を支える、縁の下の力持ち 豆味噌の桶から滲み出てくる液体分を取り出したもの。濃厚で野性的なフレーバーの、パンチある調味料だ。東海醸造のたまりでは、八丁味噌のように隙間なく石を積まず、...▶︎続きを読む
2020-03-04

【47 Hakko Kagoshima】鹿児島のなり Nari 〜飢饉対策の切り札トロピカル麹の衝撃〜

飢饉対策の切り札トロピカル麹の衝撃 鹿児島の南、奄美諸島は台風や異常気象による飢饉が度々発生する。災害の備えとして、島に自生するタンパク質やでんぷんの豊富なソテツの身を、空気と水にさらして中毒成分を抜...▶︎続きを読む
2020-02-28

【47 Hakko Tokyo】東京のくさや Kusaya 〜もったいない精神がガラパゴス進化を遂げた珍食の代名詞〜

もったいない精神がガラパゴス進化を遂げた珍食の代名詞 伊豆諸島新島名物、スゴい臭いの発酵干物。江戸時代から絶えることなく継ぎ足されている秘伝の「くさや液」にアオムロやトビウオなどの青魚を浸し、野外で干...▶︎続きを読む

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