渡邉康太郎さんコンテクストデザインの帯デザインができました

本がカビるという前代未聞の帯デザイン…!
新著『僕たちは伝統とどう生きるか』のニュースです。

これまで出版してきた僕の本は、どれもデザインが際立ったものかり。新著であろうと、素敵なデザインがいいな…と思っておりました。版元である講談社のはからいで、新書にとどまらないユニークな帯のデザインができあがりました。

インスピレーションは、友人であるTakramの渡邉康太郎さん。
が提唱する「コンテクストデザイン」。通常本の説明する本の帯デザインを、さらなる謎を惹起する「文脈のデザイン」になるよう導いてもらいました。

発酵するカオスの中から、本のキーワードがモコモコ浮かび上がってくる…講談社新書のデザインを手掛けてきた中島デザインさんが、書店で手に取る人たちのさらなる好奇心を誘発する発酵するデザインを仕上げてくれました。感謝!

僕の大好きなカビをモチーフに、すばらしくメジャー感のあるトータルデザインになったことに大きな喜びを感じています。

豪華特典付き事前予約企画やってます。

そして告知です!
盟友こたさんによるコンテクストデザインが炸裂する新著『僕たちは伝統とどう生きるか』、事前予約祭りを実施中です。
豪華特典色々ついてくるので、気になる方はぜひご予約を。すでに400冊以上の予約が入っています。うれしー!

〈特典①〉発酵をこよなく愛する俳優・斎藤工さんとのスペシャルかたらいコンテンツを、限定で全編配信。「伝統とどう生きるか」をテーマにお話します。

〈特典②〉新著が二週間ほど先行でゲットできます。

〈特典③〉『僕たちは伝統とどう生きるか』をもっと深く、もっと楽しく読むための、初回限定版リーフレットをプレゼント。本を深く理解するためのブックガイドもあります。

〈特典④〉発酵デパートメントで2026年末まで使える100円OFFクーポンをプレゼント。ニッチでローカルなモノを探しに、ぜひ下北沢へ! 本書に登場する”あれ”も、売られているかも……?

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小倉 ヒラク

発酵デザイナー。1983年、東京都生まれ。 「見えない発酵菌の働きを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちとプロジェクトを展開。下北沢「発酵デパートメント」オーナー。著書に『発酵文化人類学』『日本発酵紀行』など多数。