危機を生き延びるための伝統。
“強い民族、強い国家の影響下で伝統を捨てて生きていくということは、自分たちのアイデンティティを放棄し、強者の枠組みの中でしか生きていけないという「隷属への道」です。そうならないためにも、僕たちは風土から切り離されずに生き抜くために、伝統、もっといえば小文字の伝統、つくることによる伝承を武器にしていかないといけない” 新著『僕たちは伝統…▶️続きを読む
“強い民族、強い国家の影響下で伝統を捨てて生きていくということは、自分たちのアイデンティティを放棄し、強者の枠組みの中でしか生きていけないという「隷属への道」です。そうならないためにも、僕たちは風土から切り離されずに生き抜くために、伝統、もっといえば小文字の伝統、つくることによる伝承を武器にしていかないといけない” 新著『僕たちは伝統…▶️続きを読む
ちょっと前のことですが、編集工学研究所へ行ってきました。 編集工学研究所でやっているほんのれんラジオと、発酵ラジオでやっているラジオただいま発酵中のコラボ収録に行ってきました。 発酵デパートメントからご近所の、本と活字文化の殿堂。 実は僕、20歳前後の大学生の時に編工研のカッコいい大人たちに遊んでもらっていたことがあり、2024 年に亡くなってしまった松岡正…▶️続きを読む
本がカビるという前代未聞の帯デザイン…! 新著『僕たちは伝統とどう生きるか』のニュースです。 これまで出版してきた僕の本は、どれもデザインが際立ったものかり。新著であろうと、素敵なデザインがいいな…と思っておりました。版元である講談社のはからいで、新書にとどまらないユニークな帯のデザインができあがりました。 インスピレーションは、友人…▶️続きを読む
新著『僕たちは伝統とどう生きるか』の事前予約が始まりました。 ラジオ #ただいま発酵中 協賛してくれているVALUE BOOKSでのスペシャル企画です。 今回の特典は、俳優・斎藤工さんと僕との限定公開番組配信です。 二人で「伝統とどう生きるか」について話すに至った経緯をメモしておきます。 NHK「スイッチインタビュー」での出会い 福井ESHIKOTOでのかた…▶️続きを読む
新著『僕たちは伝統とどう生きるか』の執筆を続けながら、南アジア〜ジョージア〜トルコを旅して、ようやく日本に帰国しました。 そのなかで、不思議な体験がありました。 原稿の最後にたどり着けず、何かが足りない…と悩んでいたところ、インド・デリー→ジョージア・トビリシのフライトが、イランの政変でキャンセルされ、デリー空港で数時間振替のフライトを待つことに…▶️続きを読む