渡邉康太郎さんコンテクストデザインの帯デザインができました

本がカビるという前代未聞の帯デザイン…! 新著『僕たちは伝統とどう生きるか』のニュースです。 これまで出版してきた僕の本は、どれもデザインが際立ったものかり。新著であろうと、素敵なデザインがいいな…と思っておりました。版元である講談社のはからいで、新書にとどまらないユニークな帯のデザインができあがりました。 インスピレーションは、友人…▶️続きを読む

斎藤工さんとの出会いと旅について

新著『僕たちは伝統とどう生きるか』の事前予約が始まりました。 ラジオ #ただいま発酵中 協賛してくれているVALUE BOOKSでのスペシャル企画です。 今回の特典は、俳優・斎藤工さんと僕との限定公開番組配信です。 二人で「伝統とどう生きるか」について話すに至った経緯をメモしておきます。 NHK「スイッチインタビュー」での出会い 福井ESHIKOTOでのかた…▶️続きを読む

風土論のアップデート。日本のテロワールは、人の「手」そのものに宿っている。

新著『僕たちは伝統とどう生きるか』の執筆を続けながら、南アジア〜ジョージア〜トルコを旅して、ようやく日本に帰国しました。 そのなかで、不思議な体験がありました。 原稿の最後にたどり着けず、何かが足りない…と悩んでいたところ、インド・デリー→ジョージア・トビリシのフライトが、イランの政変でキャンセルされ、デリー空港で数時間振替のフライトを待つことに…▶️続きを読む

ジョージアのワインと僕たちの伝統

僕はいま、ジョージア東部のカヘティ地方Kardenakhiという村に滞在しています。 目的は新著『僕たちは伝統とどう生きるか』を書き上げるため。 この本の重要なパートである大きな壺でつくるワインの現場を見に来ました。 Elizbar Talakhadzeという、昔の砦を移築したワイナリーの二階にホームステイさせてもらっています。オーナーのELIZVARさんは…▶️続きを読む

【新著が出ます】僕たちは伝統とどう生きるか

国家と共同体の二項対立を越えて、世界の裏側に住む誰かと生きるための伝統をあなたに伝えたい。 今年の4月に、講談社新書から新著が出ます。テーマは「僕たちは伝統とどう生きるか」。 発酵や食の枠を越え、ものすごいテーマに挑むことになりました。僕の専門の発酵はもちろんベースに、ガダマー、ハイエク、柳宗悦や岡本太郎とともに「今を生きる僕たちのための伝統」を考えます。 …▶️続きを読む