認めよう。僕は負けたのだ。2021年の振り返り

2021年唯一のブログが大晦日になってしまった。 こちらのブログでは久しぶり、ヒラクです。 今年も例年のようにたくさん文章を書いてはいたのですが、雑誌や新聞などの連載記事や寄稿、そして発酵デパートメントのECサイトやメルマガの記事等がメインになってこちらのブログはご無沙汰になっておりました(来年2022年はもう少し折々に近況報告も兼ねて更新したいものです)。…▶️続きを読む

クラフトビールを巡る、つくり手と飲み手の幸せな関係

『発酵文化人類学』の出版記念企画として、雑誌ソトコトの連載バックナンバーを無料公開!  なぜそんなことをするかというと、書籍版は過去の連載記事を全部無視した「完全書きおろしREMIX」だからなのだ!   ▶クラフトビールを巡る、つくり手と飲み手の幸せな関係ソトコト17年4月掲載 ビールの話の続き。ここ数年、スーパーの棚にクラフトビールが並ぶよう…▶️続きを読む

さいきんの発酵デザイナーの活動ふりかえり

ここ最近の備忘録。 「山に篭もる宣言」をした時点で時既に遅し!年内はあれこれ用事があってドタバタが続いているのでした。11月前半は2017年最後の大移動と各地で人に会いまくりの慌ただしいツアーでした。 ・徳島県上勝でお世話になったソシオデザインの大西さんが山梨へ。ラジオ出演と夜の飲み会をアテンド。まちづくりと巷の女子を震撼させている都市伝説、元・才女おばさん…▶️続きを読む

【47 Hakko Ibaraki】茨城の水戸納豆 Mito Natto 〜鉄道開通とともに幕を開けた納豆大国の歴史〜

>鉄道開通とともに幕を開けた納豆大国の歴史 茨城は水戸を中心に20以上の納豆メーカーが集まる納豆大国。その歴史は1889年、水戸鉄道(常磐線の前身)の開通とともに始まる。水戸藩士、笹沼五郎が仙台で納豆の製造法を学び、駅のホームなどでお土産として売り出したところ大ヒット。水戸の名産となる。日本における納豆の源流は東北のようなのだが、水戸では茨城の土地に適した小…▶️続きを読む

ポエムの構造分析〜html上に出現した歌広場〜

コラムニストの小田嶋隆さんが指摘したように、「ポエム」と呼ばれる文体が確実に世に普及している。 それは たとえば 改行が 多く広く 句読点のない 感傷的な 文体のこと なんだけど 最近 よく見るのは なんでなのかな… 「マンションの不動産広告」や「アイドルグラビアページのキャプション」をその起源とする(らしい)ポエムの世界は、WEBテキストの構造とよくマッチ…▶️続きを読む