一生懸命に生きる誰もが「ちょっとヘン」。『逃げ恥』の爽やかな感動の理由を考えてみた。
一生懸命に生きる誰もが「ちょっとヘン」。『逃げ恥』の爽やかな感動の理由を考えてみた。 テレビドラマの熱狂が終わったタイミングなのだが『逃げ恥』原作の最終9巻のことを書きたい。連載初期から楽しみに読んでいた漫画だったのだが、まさか最終巻でこんなにも深く感動するとは思わなかった(ドラマと違って地味な展開だし)。 感動の余韻に浸りながら、僕の心を激しく突き動かした…▶️続きを読む
一生懸命に生きる誰もが「ちょっとヘン」。『逃げ恥』の爽やかな感動の理由を考えてみた。 テレビドラマの熱狂が終わったタイミングなのだが『逃げ恥』原作の最終9巻のことを書きたい。連載初期から楽しみに読んでいた漫画だったのだが、まさか最終巻でこんなにも深く感動するとは思わなかった(ドラマと違って地味な展開だし)。 感動の余韻に浸りながら、僕の心を激しく突き動かした…▶️続きを読む
お気楽に生きるという処世術。 昨日は、このブログでは仲良しの『北欧、暮らしの道具店』を運営するクラシコムの青木さんとの対談記事の取材でした。 ・知的基礎体力。ものごとを続けるために必要な力。 お題は「発酵デザイナーの肩書の裏にある生存戦略とは何か?」という割とビジネス寄りのトピックス。要は「ヒラク君って割と自由人として見られてるけど、裏側では色々計算してるよ…▶️続きを読む
BLOG, ▶はたらくこと、生きること, ▶発酵文化人類学, ▷デザインを考える Published on 2017年4月2日 本づくりは、コンテンツじゃなくてプロジェクトだ! 昨日新著『発酵文化人類学』の出版ツアー日程を発表したら「楽しみにしてます!」「ウチでもイベントやりませんか?」と嬉しいメッセージが何通もあった。みんなあり…▶️続きを読む
BLOG, ▶はたらくこと、生きること, ▷デザインを考える Published on 2017年2月19日 遊び上手は表現上手。クリエイターにとって、暮らしと投資はイコールだ。 遊び上手こそ、表現上手。 いっしょに遊びに行って「お、センス良いな」と思う人は、良いものをつくる。 僕は各地の醸造家と遊ぶ機会が多いんだけど、同世代の醸造家たちは遊び…▶️続きを読む
ソトコト連載『発酵文化人類学』の書籍の制作舞台裏をちょっと公開するぜ。 本の内容は決まった。とすると次はデザインだよね。装丁と造本のデザイン。発酵デザイナーたるもの、いままでになかったようなニューウェーブかつラブリーなデザインが必須…! …と考えていて思い浮かんだのが、BAUMの宇田川さん。 前に友人を介して会った時に、はじめましての場で一方的に趣味の発酵の…▶️続きを読む