【新著が出ます】僕たちは伝統とどう生きるか

国家と共同体の二項対立を越えて、世界の裏側に住む誰かと生きるための伝統をあなたに伝えたい。 今年の4月に、講談社新書から新著が出ます。テーマは「僕たちは伝統とどう生きるか」。 発酵や食の枠を越え、ものすごいテーマに挑むことになりました。僕の専門の発酵はもちろんベースに、ガダマー、ハイエク、柳宗悦や岡本太郎とともに「今を生きる僕たちのための伝統」を考えます。 …▶️続きを読む

2026年の僕は、歩く謎床

2026年となりました。 大晦日から三が日の4日間は、山梨のおうちに籠もって春に出る新著の原稿執筆に没頭していました。 紅白も駅伝も見ず、新聞もラジオもぜんぶシャットアウトして誰とも会わずにひたすら朝から晩まで原稿書いて、合間に温泉行ってご飯食べてよく寝る… というのを繰り返してだいぶ疲弊するかと思いきや、ここ数年ないぐらい心身ともにスッキリ。 …▶️続きを読む

今年印象に残った発酵プロダクト5選

あっという間に2025年も終わりです。 今年の発酵デパートメントは例年になくにぎやかでした。 5周年目を迎えて、アジアヨーロッパ南北アメリカ、アフリカと世界中の発酵ファンがわざわざ発酵デパートメント目指してきてくれるようになりました。 売上も過去最高で、2022年のコロナ明けでテレビに出まくっていた年を大きく上まりました。びっくり! さて。 備忘録も兼ねて、…▶️続きを読む

発酵デパートメントによる民藝を食べる宣言。民藝×発酵フェアが始まります

11月から下北沢の発酵デパートメントで「発酵〜民藝を食べる〜」フェアを開催します。 店内で民藝の道具たちを扱うとともにランチに「民藝を食べる定食」の提供もスタートします。 なぜ発酵デパートメントで民藝を扱うのか? その理由をステートメントにしたためたので、フェアに先駆けてみなさまにお伝えします。 発酵デパートメントによる、民藝を食べる宣言 発酵とは食べる民藝…▶️続きを読む

台湾で生きる力を取り戻しました。

ここ最近、というかここ1年以上おかしいな、生きる力減退しているな…と思っていたんです。 まず食欲が出ない、仕事でやることが気になってちゃんと寝られない、疲れが取れない、お肌もカサカサ、目の下のクマも取れない、大好きなお酒の味も美味しくなくなった… 過労とストレスでちょっとおかしくなってるぞ、自分! ということに異国で気づきました。 発…▶️続きを読む