文化人類学的悦びとは、つくって育てること。

文化人類学的悦びとは、つくって育てること。 昨日の話の続き&ツイッターつぶやきのまとめ。 今月から怒涛の「こうじづくりワークショップツアー」が始まります。誰でもできる「こうじ菌培養」のテクニックを伝授して回るのだけど、どうしてそんなことをするのか。 灯台もと暮らしのインタビューでも話したのだけど、ヒラクが思うに「人間の本質的な快楽は、つくって育てること」。お…▶️続きを読む

「良い話の聞き方」についての考察、続き。

「良い話の聞き方」についての考察、続き。 「話の構造化」について続き。 「話」には時間軸がある。一つの話を聞き終わるまでに、時間が経過する(←書いてみると当たり前なんだけど)。その時に、話の最初の情報を、話が終わるまでちゃんと記憶していないと「あれ?何の話してたんだっけ?」ということになる(よくあるでしょ、こういうこと)。 この事態を防ぐためにも「話を構造化…▶️続きを読む

「良い話の聞き方」の秘密は「構造化」にあるという仮説。

「良い話の聞き方」の秘密は「構造化」にあるという仮説。 今日のお話は「聞くこと」について。 ここ数年、「人前で話を聞く」という仕事をしている(司会とかファシリテーターとか)。 そしてパートナーの民ちゃんも編集者やライターとして「聞いた話を記事にする」という仕事をしている。 なもんだから、食卓によく「良い話の聞き方とはなにか」という話題が登ることになる。 「良…▶️続きを読む

オトナには、子どもに楽しく学ばせる義務がある。ドラゴンボールの話の続き。

オトナには、子どもに楽しく学ばせる義務がある。ドラゴンボールの話の続き。 300強あるこのブログの記事で一番多く読まれているドラゴンボールを題材にしたエントリー。公開した当時に大きくバズって、今でも定期的に読まれています。 ・ドラゴンボールの本質は「学びの継承」にあった!〜亀仙人の卓越した教育法〜 最改めて自分でも読み返してみたらやっぱり面白かった(←手前み…▶️続きを読む

「今日の自分はイマイチだ」と早めに見切りをつけるのも芸のうち。

BLOG, ▷はたらくことを考える, ▷日々のこと Published on 2015年2月16日 「今日の自分はイマイチだ」と早めに見切りをつけるのも芸のうち。 長い一週間だった。 月曜の早朝に東京を出発して千葉神崎の寺田本家へ。そこで現代の世話焼き番長但馬さんやソトコト編集部のあずあず達と一緒に「オトナの合宿」。翌日は飛行機に乗って吹雪で真っ白の山形鶴岡…▶️続きを読む