31歳は、理想に向かって動く(←超マジで)。

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beyond workingというWEBマガジンに取材してもらった時の写真。近日公開だそうです。

31歳になりました。
お祝いメール&コメントくれた皆様、どうもありがとうございます。

去年のブログを見てみたらば、30歳のテーマは「気持ちの良いヤツになる」でした。
で、31歳のテーマは何にしようかというと…

理想に向かって動くかなと(理想丸出しの企業理念を作っておいて、いまさら何を言ってるんだって話ですが)。

理想を現実にするという責任。

前に求人記事を出してから、ありがたいことに「++と関わりたい、仕事に興味がある」と言ってくれる人が遊びに来てくれるようになりました。
そこで本当にビックリしたのが「理念がいいと思いますッ!」というコメントの多さ(嬉しいぜー)。

会社を立ちあげるとき、ずいぶん情熱と時間をかけて理念を作りました。が、それってまず「自分たちがブレない」ため。作った時点で、「それが他の人に共感してもらえる」ということは(ほとんど)考えていなかったんです。

なのですが。そうじゃなかった!
夢だけど、夢じゃなかった! by サツキ&メイ

ということで、やはり僕たちのような小さくて吹けば飛ぶような会社の財産は、「理念」に尽きるわけです。でね。もしそうであれば、最初は会社のなかの内輪の約束だったものが、もっと「社会的な約束」になっていく。
つまり、「理想を語ったならば、それを実現するのだ」という責任です。

31歳社会的に覚醒する説

で、ちょっと話は逸れて。
電子書籍のプラットフォーム事業を立ちあげた親友のゆうじくんが、起業の決意をしたのがちょうど31歳の誕生日の頃。
で、最近読んだミシマ社の三島さんの自伝によると、「出版社をつくる!」と決意したのが31歳の頃。そしてその自伝と併読していたジェフベゾスの本によると、金融業をやめてアマゾンを作る決意をしたのがこれまた31歳。

全然共通点のない3つの例ですが、なんとなく「31歳って、社会的に覚醒する年なんじゃないか?」って思ったりしたんですよね。ええっと、もっと言うと「自分のやりたいことと社会的な責任を重ねあわせる」ってことなんですけど。

話を戻します。
まだ本当に小さな芽ですけど、++を立ち上げたときに仲間と作った、「理念という名の約束」は、社会化しました。それを前提とするならば、僕の今年のやるべきことは「理想に向かって動く(超マジで)」ということになる。会社の経営者としてもそうだし、個人としても。

おお〜、これってけっこう「オトナ」だな〜。
それではみなさま、今年もどうぞよろしく!

++のみんなからお祝いしてもらったよ写真。わーい!

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