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アタマ発酵本。発酵文化人類学から生まれた関連本セット販売企画やるよ!

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セットで読みたい『アタマ発酵本』キャンペーン始めます!

「なぜこんなニッチすぎる本が売れるのか…?」と出版業界をザワつかせているらしい僕の新著『発酵文化人類学』。出版から四ヶ月が経ち、口コミで全国に広がりながら、間もなく5回目の増刷を迎えるまでに。

・手前みそからシンギュラリティまで。『発酵文化人類学』の詳細はこちら!

そう。祭りはまだ終わっていないッ…!
ということで。『発酵文化人類学』のさらなるヒットを祈願して新たに企画を立ち上げました。その名も「アタマ発酵本」セット販売キャンペーン!

出版ツアーから生まれた謎すぎる関連本

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京都丸善本店で安田登さんと対談した時の集合写真。満員御礼でした!

全国各地で開催した発酵文化人類学の出版ツアー。そこで様々な領域で活躍する面白い人たちと対談をしました。

・【全国の皆さまに会いにいくよ】発酵文化人類学全国ツアーの日程リスト

中でも特に印象深かったのが7月19日から21日まで3日連続で開催された、合同出版記念・異種格闘技トークベント

1日目:編集者藤本智士さんの新著・ 魔法をかける編集
2日目:能楽師の安田登さんの新著・あわいの時代の『論語』
3日目:情報学者ドミニク・チェンさん松岡正剛さんの対談本・謎床 思考が発酵する編集術

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渋谷ロフトワークで行われたドミニクさんとの対談イベント。詳細は下のリンクから。

・BioClub×ドミニク・チェン×小倉ヒラク 「謎発酵」 | MTRL

ジャンルの異なる三冊の本の著者と合同で出版記念パーティを開催。これが連日超満員で盛り上がったんですが、話はイベントだけでは>終わらなかった…!

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こんな感じでamazon上で謎すぎる関連本が爆誕…!

イベントが終わってしばらくすると驚くべき出来事が発生。amazon上で『発酵文化人類学』を介してジャンルがバラバラすぎる四冊の本がなぜか関連本として表示されるようになりました。ツイッター上での著者同士のやりとりを見てセットで本を買う人も続出。

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大阪スタンダードブックストアで開催されたイベントには100名来場!左から店長の中川さん、ジモコロ編集長柿次郎さん、藤本さん、ヒラク。

つまりジャンルよりもソーシャルのつながりで本が関連付けされる現象。

これめちゃくちゃ面白くないですか…!?と興奮したので、ホントに四冊をセットにして売ることにしました。だって、どの本もめちゃくちゃ面白いんだもの!

アタマ発酵本とは何ぞや?

『アタマ発酵本』とは、僕小倉ヒラクがジャンルの違う四冊を勝手に発酵というキーワードで括ったシリーズ本。 各出版社にお願いして僕の自腹で本を買い切り勝手にオリジナル帯とPOPまで作って有志の本屋さん及び僕のブログでセット販売するという、面白い読書を提案したい! という熱意だけで生まれた誰が得するのかよくわからない企画です。

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この企画のためにオリジナル帯をデザインしました。シリーズ感出てる!

【あわいの時代の『論語』】〜身体と心を発酵させる〜
孔子の『論語』を古代漢字から読み解きながら、人間の起源と古代の超感覚をあぶり出していくという、異次元能楽師の安田さんにしか書けないユニークすぎる本。論語のことはもちろん、能のこと、漢字のこと、身体のことがわかります。つまりサイコー!

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安田登:能楽師。宝生流ワキ方。ボディワークやデジタルメディア、ギリシャ語やシュメール語、古代中国の象形文字の語学など多彩な領域を研究。古代シュメール神話「イナンナの冥界巡り」の上演をプロデュース。

【魔法をかける編集】〜社会の発酵のさせ方を知る〜
編集という概念を拡張し、どんな人でも社会に価値を埋め込めるようにするための具体的なメソッドと発想法をローカルメディアの生けるレジェンド藤本さんが大公開してしまった必読書。地域コミュニティに関わる全ての人は読むべし。つまりサイコー!

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藤本智士:編集者。2000 年代半ばから兵庫に本拠地を置きながら東京を介さない新世代のメディアを作り続けている。伝説のローカル雑誌「Re:S」秋田県庁発行のフリーペーパー「のんびり」のプロデュースを手がける。

【謎床】〜世界の謎が発酵する〜
日本文化、ITテクノロジー、ゲーム、バーチャルリアリティ、生物学に認知科学など様々な領域を横断しながら社会の仕組みや人間の感性に問いを投げかけまくる、濃厚にも程がある対談本。ドミニクさんが松岡正剛さんの膨大な知を巧みにガイド。つまりサイコー!

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ドミニク・チェン:情報学者。メディア論や人工知能、生物学など様々な領域を横断した情報体系を研究。偏愛で つながるコミュニティサービス「シンクル」 などの開発を手がけるIT起業家であり、 IT 業界きっての発酵好きとしても有名です。

【発酵文化人類学】〜発酵から世界を見る〜
発酵と文化人類学を組み合わせ、微生物的視点で人間の社会や文化を掘り下げるという「発酵カルチャー本」。発酵好きコミュニティにとどまらず文系から理系まで色んな人に読まれているようです。つまりサイコー!

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小倉ヒラク:発酵デザイナー。山梨県甲州市の山の上で菌を育てながら暮らしながら、研究したりデザインしたりラジオのパーソナリティやったりしています。

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四冊をセットで読むと一冊よりも愉快かつディープな読書体験ができます。例えば…


・発酵をキーワードに思索を深める!
・オススメ順に読んで解像度を上げる!
・四冊を行ったり来たりして楽しる!
・さらに他の本へと興味を発展させる!


というように。
僕の本はともかく、他の三冊ともにマスターピースであると力強く断言しておきます。
ただでさえマスターピースを関連付けて読めばたくさん発見があること間違い無し!

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かもめブックス柳下さん
「やあ皆さん!今回の企画は僕のやっているかもめブックスが全面バックアップしているよ!うちの店頭でも『アタマ発酵本』の棚を展開しているので遊びに来てね!」

柳下おじさん、ありがとう…!

アタマ発酵本はこうやってゲットすべし!

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▶ヒラク書き下ろしの読書読本と一緒に読むべし!
僕が四冊をどんな順番で、どうやって関連づけて読んだのかをフリーペーパー形式にして用意しました。このフリーペーパーだけで結構読み応えあります。このブログから注文 or かもめブックスで買った人にプレゼントするので、これを読書読本にして読書を楽しんでください。

▶フォームorかもめブックスでゲットすべし!
オリジナル帯&フリーペーパー付きの『アタマ発酵本』は、下記のフォームor共同企画のかもめブックス@神楽坂でお買い求めください。

四冊セット:7,300円(税&送料込)
三冊セット:5,700円(税&送料込)
※任意の一冊を除く三冊セット。ex:発酵文化人類学/謎床以外の3冊
☆☆9/22(金)を目安に申し込みを締切ります☆☆

お名前 (必須)

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配送先住所(必須)
 

セット内容(必須)
 四冊セット 任意の本を除く三冊セット

☆三冊セットの場合、除外するのは…
 発酵文化人類学 あわいの時代の『論語』 魔法をかける編集 謎床

メッセージどうぞ!

※最初は限定20セットからスタートします。注文が多かったらまた次考える!
※発送まで5日から1週間ほどかかります
※待ちきれない人はかもめブックスで直接購入してください
※お支払い方法は僕からの返信メールにてご案内します

それでは皆さまのご注文お待ちしております!レッツ愉快な読書!

 

【追記1】ウチの本屋でも「アタマ発酵本」の棚つくりたい!という志ある本屋さんがありましたらご一報ください。帯やフリーペーパー、POPのデータをお渡しします。

【追記2】本80冊ぶんを自腹で買いきったので初回20セットはなんとか完売したい!

【追記3】協力してくれた晶文社(謎床)、春秋社(あわいの時代の『論語』)、インプレス&ミシマ社(魔法をかける編集)、木楽舎(発酵文化人類学)と著者の皆さま、かもめブックススタッフ一同僕の趣味に付き合ってくれてどうもありがとう〜!

【追記4】ちなみに前回の増版記念企画の『発酵文化人類学オリジナルTシャツキャンペーン』、大好評でなんと!200枚以上が売れていきました。すすす、スゴい…!

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引き続き、ベストセラー目指して頑張るぞ(もちろん僕の本だけじゃなくて)!

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