親戚のおじさんバイブス。

今年の夏は友人の快挙が続きました。 山梨の発酵ラボの敷地で小屋作りをしている作家の川内有緒さんがノンフィクション界の芥川賞と呼ばれる開高健賞の大賞受賞、そしてアパレル新世代を牽引するALL YOURSが毎日ファッション大

僕は立ち向かう人ではなく、逃げてきた人だったのだ。

今年の春先くらいから、よくわからない憂鬱とプレッシャーを感じていた。 去年出した『発酵文化人類学』の評判がびっくりするぐらい独り歩きして、美術館や科学館の企画で分不相応なオファーがあって「さらに前を目指して頑張るぞ!」と

35歳は、垣根を越えてチャレンジする年だ!

2018年2月に開催された道東誘致大作戦の一コマ。冬のオホーツクを満喫してきたぜ。 35歳になりました。 去年のテーマは「見えないものを見る年」でしたが、微生物の世界を求めて各地を巡りまくるディープな一年になりました。

ラブという薬。功利的にならないことの功利性

友人の精神科医兼ミュージシャンの星野概念さんがいとうせいこうさんとの対談本『ラブという薬』を出版したよ!というツイートを書評がわりにブログにまとめておきます。 功利的にならないことの功利性 いきなり手前みそな話なんですけ

一球入魂!旅と学びと出会いに満ちた2017年の振り返り。

『発酵文化人類学』を書いて全国に売りに行く。 2017年にやったことはそれだけ。一つのことに全力投球!の一年でした。 ・色んなことに手を出さない ・全力でつくったものを価値化する ・ローカルを第一に考える ・真っ当かつ愉

発酵は科学と哲学の交差点。

発酵は「科学と哲学の交差点」。 『発酵文化人類学』の重要なキーワードで。イベントでも話していることを改めてブログでまとめておきます。 例えばブドウ果汁がなぜワインになるのか。その基本原理は化学式にあらわすことができます。

Back to Top