僕は立ち向かう人ではなく、逃げてきた人だったのだ。

今年の春先くらいから、よくわからない憂鬱とプレッシャーを感じていた。 去年出した『発酵文化人類学』の評判がびっくりするぐらい独り歩きして、美術館や科学館の企画で分不相応なオファーがあって「さらに前を目指して頑張るぞ!」と

試されまくっている発酵デザイナーの最近まとめ

ここ最近の僕は試されまくっている…! 最近進んでいるプロジェクトを備忘録がわりにブログに記しておきます。 (2018年 6月15日現在) 進行中のプロジェクトいろいろ ▶もうすぐ新作アニメが公開されるよ 7

「まだやってたのかおじさん」になりたい。

ここ一年色んなジャンルの人たちから「発酵×◯◯」で企画をやりたいと声がかかります。 直近の2〜3ヶ月だけ取ってみても ・発酵×密教(高野山飛鷹全法さんと) ・発酵×経済(ミシマ社三島さんと) ・発酵×コミュニティ(コルク

できないこともクリエーション。

こないだ会社勤めしてた頃よく通っていた下北沢の都夏でgreenzプロデューサーのおのっちさんと飲んできました。 「箱をつくる=プロデュース」と「箱の中身をつくる=クリエイション」の整理について相談にのってもらったんだけど

ラブという薬。功利的にならないことの功利性

友人の精神科医兼ミュージシャンの星野概念さんがいとうせいこうさんとの対談本『ラブという薬』を出版したよ!というツイートを書評がわりにブログにまとめておきます。 功利的にならないことの功利性 いきなり手前みそな話なんですけ

「そういう話もある」と「確かにそうなっている」のあいだ。

ちょっと悩み聞いてください。 さいきん「原稿確認の手間かかりすぎ問題」が日々の仕事を圧迫していて根本的な打開策を考えないとヤバい状態になっています(ここ一ヶ月原稿確認の依頼が大渋滞を起こして各所に迷惑かけまくってました)

アイデアの捨て漬けと、次世代の「発酵読モ」の登場

最近考えてることと、後半に大事な業務連絡。 ただいまヒラクはキャパオーバーで呆然としております。 「アイデアの捨て漬け」期間をとる 『発酵文化人類学』のプロジェクトが一段落して、来年以降の仕事のことを考えはじめているわけ

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