All posts filed under: ▶旅した&考えた

出版ツアーの折り返し地点の振り返り。発酵でつながるコミュニティ

ヨーロッパの学会出席&フィールドワークから帰ってきたと思ったら、すぐ『発酵文化人類学』出版ツアーの後半戦が始まってしまった。 毎日色んなところに移動して、色んな人に会うのでインプット過剰でもうアタマが全然まとまらない!と […]

【発酵文化人類学】ベストセラーへの道が見えた!もうすぐワンモア重版出来するよ

新著『発酵文化人類学』、10,000冊売れたら海外へ行くぞ!と宣言しましたが、どうやら実現しそうです。しかも予想よりも全然はやく。 ・【発酵文化人類学】発売7日目で重版決定!10,000冊売れたら海外編が出るよ! 昨日5 […]

事前予約ありがとうございました!発酵オームの群れがみんなの家に押し寄せるのでよろしく。

新著『発酵文化人類学』、無事刷り上がりました。 日曜にソトコト編集部の事務所で事前予約の発送準備をしてきたぜ。 事前予約数は、最終的になんと600冊以上!みんな、どうもありがとう〜。 心をこめてサインするぞ!ということで […]

手前みそからシンギュラリティまで。『発酵文化人類学』の詳細はこちら!

『発酵文化人類学』はこんな本になるよ! 4/28から全国の書店でリリースとなる新著『発酵文化人類学』。手前みそからシンギュラリティまでをカバーする前代未聞の発酵本の詳細を皆さまにお伝えさせていただきます。 『発酵分解人類 […]

『発酵文化人類学』を盛り上げてくれる本屋さん、この指とまれ!

【前回までのあらすじ】雑誌ソトコトの連載『発酵文化人類学』が書籍化されることに。「出版は祭りだ!」を合言葉に、このブログ上で事前予約を募ったり、特集企画を組んだり、装丁デザインの投票を呼びかけたり、ソトコト編集チーム一丸 […]

発酵文化人類学ができるまで。ヒトと自然のつながりを探る旅

ようやく現実界に帰ってきた。 ソトコト本の原稿の大詰め、日本各地への連続出張、さらに濃ゆいイベントの連発であの世に片足突っ込んでいたのだぜ。 文化人類学というディープゾーン まずソトコト本『発酵文化人類学』。当初自分が想 […]

彼女たちは、号泣しながら谷を登ってくる。『東京タラレバ娘』テレビドラマの安すぎるエールについて

『東京タラレバ娘』のテレビドラマ版がイマイチだ。 ここ数週間、なぜ僕はドラマ版をイマイチだと思うのかを自問自答していた。 キャスト? 確かに主役三人の「小娘感」は若干気になるが、倫子=吉高由里子さんは割とハマっている。 […]

『発酵文化人類学』のデザインの舞台裏。装丁と造本はBAUMが手がけるよ!

ソトコト連載『発酵文化人類学』の書籍の制作舞台裏をちょっと公開するぜ。 本の内容は決まった。とすると次はデザインだよね。装丁と造本のデザイン。発酵デザイナーたるもの、いままでになかったようなニューウェーブかつラブリーなデ […]

ソトコト連載『発酵文化人類学』事前予約のお願い&お祭りやります!

時は満ちた。発酵をめぐる冒険にいざ出発! 2014年、雑誌ソトコトの特集『発酵をめぐる冒険』をきっかけに始まった連載『発酵文化人類学』がこの春めでたく書籍化することになりました。やったぜー! あまりにも嬉しいので、出版に […]

カッコいい先輩は、時代が追いついてきたらもう一度抜き去る。

昨夜、このブログではおなじみの鳥井くん(WEBメディア『灯台もと暮し』プロデューサー)と深夜まで話し込んでいた時のこと。普段ソフトな鳥井くんが唐突に言い放ったのが、 「ヒラクさん達のポジションが邪魔なので、さっさと別のス […]

【2/6】プロデュースおじさんのメディア学。博多でおのっちさんと青木さんと愉快に話すよ

2016年の8月から12月まで五ヶ月連続開催した博多Rethink Booksのトークイベント『コトバナプラス』。全回ほぼ満員御礼のとんでもない盛り上がりを見せ、運営側から「もうちょっと延長戦お願いします!」とオファーが […]

怪魚釣り、サッカー戦術、ブス現代詩。酔狂と偏愛にハマった2016年よく読んだWEB記事

『隠居系男子』の鳥井くんから「2016年で良かったWEB記事を公表すべし」と指令があったので、日曜午前中というみんなが最高にヒマしているタイミングを見計らって公開することにする。ちなみに鳥井くんはじめ若手WEB編集者が企 […]

【1000人達成記念】発酵デザイナーのこうじづくり講座

お味噌やお酒、和食のもととなる「こうじ」。 ちょっとした工夫と知識があれば、初心者でも家庭でこうじ菌を育てることができます。 発酵デザイナーが半年間研究に研究を重ねた「おうちでかんたん こうじづくりメソッド」で、和食の真 […]

2017年は、自分のイカダで未知の海に漕ぎ出す年だ。

新年を迎えました(喪中なので「おめでとう」とは言えないのが残念)。 みなさま今年もどうぞよろしくお願いします。 さて。2017年はどのような年になるのであろうか。 それを考えてみるにあたって、中国の陰陽の太極図が思い浮か […]

【発酵デザイン入門】生命のデザイン? 遺伝子組換えとゲノム編集を分解するDay5

生命をデザインすることで、人間は「神」になるのだろうか…? 発酵の概念を拡張し、暮らしにまつわるバイオテクノロジーを包括的に学ぶgreenzの講座『発酵デザイン入門』第五回の講座レポートをお届けしまーす。最終回は、微生物 […]

【発酵デザイン入門】お腹のなかの驚異の生態系。 腸内細菌と免疫のひみつに迫るDay4<後編>

お腹のなかの驚異のミクロ生態系を解説! 発酵の概念を拡張し、暮らしにまつわるバイオテクノロジーを包括的に学ぶgreenzの講座『発酵デザイン入門』第四回の講座レポートをお届けしまーす。前編の「微生物と地球環境」に引き続き […]

「愛の皮をかぶったビジネス」と「ビジネスの靴下を履いた愛」。『逃げ恥』と『タラレバ娘』は人生というコインの裏表だ。

本質はつねに隠されている。 隠されているという事実そのものが、本質を「欲望が掻きたてられるもの」にする。 「本質を見る」ことは、本質そのものを見ることではなく「本質のうえにかけられている布を通して、本質のカタチを類推する […]

女子をこじらせて。パズルのピースを増やさない人生について

ふと思い立って、最近逝去してしまった雨宮まみさんの「女子をこじらせて」を再読。 僕のブログや連載でもよく出てくる「こじらせ女子」という言葉の生みの親の作家で、先日40歳という若さでこの世を去ってしまった。 「女子をこじら […]

【発酵デザイン入門】生命のミクロの秘密を顕微鏡で覗こう!生物のデザインを紐解く Day3

生物の最小単位を紐解けば、発酵の謎が見えてくる! 発酵の概念を拡張し、暮らしにまつわるバイオテクノロジーを包括的に学ぶgreenzの講座『発酵デザイン入門』第三回の講座レポートをお届けしまーす。 ちなみに過去のレポートは […]

さよならタイヒバンの桃さん。出会いが引き起こす非連続のジャンプ

昨日は吉祥寺のタイヒバンへ。 牛の堆肥が店の真ん中に詰んであるという不思議なレストラン『タイヒバン』の看板シェフで、僕の「発酵デザイナーのこうじづくり講座」をいっしょに運営してくれている料理家の森本桃世。 彼女が退職して […]

【発酵デザイン入門】発酵なくして人類の文化なし!食と暮らしのテクノロジーを深掘る Day2

発酵と微生物の働きを紐解くことは、人類の歴史を紐解くことだ…! 発酵の概念を拡張し、暮らしにまつわるバイオテクノロジーを包括的に学ぶgreenzの講座『発酵デザイン入門』第二回の講座レポートをお届けしまーす。 ちなみに第 […]