恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

音楽好きの大学の先輩に連れて行ってもらって好きになった渋谷宇田川町のBar Bossa。 いつも心地良い音楽がレコードでかかっている、お酒のセレクトも雰囲気も素敵なお店だなあと思っていて。で、こないだデザインの目利きの安

逃避としての読書。

何かを得るために、ではなく何かから逃げるために本を読む。 僕の本やブログ読んでくれたり、トークイベント遊び来てくれた人から「なんでそんなに色んなジャンルの本読んでるんですか?」と言われることがたまにあります(しかし知り合

自分のなかに「良い読者」を育てる。

最近はずいぶん文章を書く仕事が増えました。 で、その時にいつも気をつけていることがあります。 「書く自分」の前に「読む自分」を育めているか。 何か文章を書いた時に一番最初にそれを読むのは自分自身。自分という最初の読書のレ

ラブという薬。功利的にならないことの功利性

友人の精神科医兼ミュージシャンの星野概念さんがいとうせいこうさんとの対談本『ラブという薬』を出版したよ!というツイートを書評がわりにブログにまとめておきます。 功利的にならないことの功利性 いきなり手前みそな話なんですけ

花椿最新号“hello my future”に掲載されました。

資生堂が発行しているフリーペーパー花椿の特集にに発酵デザイナーの活動が掲載されています。”Future”をテーマに、様々なジャンルの7名の「未来をつくる人」として取材してもらいました(1pまるまる

2017年の読書まとめ。旅とこれからの未来と人類学。

今年は良い本にたくさん出会えた一年でした。 とりわけ知り合いの本に名著が多かったのも嬉しい。というわけで2017年にとりわけ印象深かったものをブログでまとめておくことにしました。 ※リテラシーが特殊すぎるのでふだん読んで

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