クラフトジンはスゴい!香りとハーブの美学。

クラフトジンの世界は奥が深い…! ジンといえば、ジントニックやマティーニの材料で同じみのハーブっぽい味がするスピリッツ。ゴードンズやタンカレー、ボンベイサファイアあたりが定番ですね。 でね。このジンの世界にもビールみたい

マイクロバイオームとは何か。身体のなかの生物多様性

あなたの身体のなかには、星の数ほどの微生物が棲んでいる。 こいつらはただ身体をすみかに借りているだけではなく、あなたが生きていくために食べ物の消化吸収を手伝い、免疫力のバランスを調整し。肌荒れや病原菌の侵入を防ぎ、さらに

『発酵文化人類学』まえがき

2017年に出版した『発酵文化人類学』。 口コミでだんだんと広がっているようなので「気になるけど、どんな本なのだろうか?」という人のためにまえがきを公開することにしました。 今年もたくさんの人に読まれますように。 発酵を

「読モ」理論。三角形の幸せなコミュニケーション。

文化とは、誰かがつくって与えてくれるものではなくて、自分でつくるもの。 モノだけではなく、モノの楽しみかたもまた文化です。価値観のモノサシをつくることができる「読モ」の層がどれだけ分厚いか、というのが文化の質。最近あちこ

発酵は科学と哲学の交差点。

発酵は「科学と哲学の交差点」。 『発酵文化人類学』の重要なキーワードで。イベントでも話していることを改めてブログでまとめておきます。 例えばブドウ果汁がなぜワインになるのか。その基本原理は化学式にあらわすことができます。

発酵古代漢字の世界へようこそ。

今年7月に丸善京都本店での安田登さんとの対談で着想を得て、先日の広尾の東江寺での「寺子屋」でなんとなく体系化してみた「発酵古代漢字」の世界。 古代アジアの漢字・象形文字から発酵文化に関係するものをピックアップし、そこから

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