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35歳は、垣根を越えてチャレンジする年だ!

2018年2月に開催された道東誘致大作戦の一コマ。冬のオホーツクを満喫してきたぜ。

35歳になりました。
去年のテーマは「見えないものを見る年」でしたが、微生物の世界を求めて各地を巡りまくるディープな一年になりました。

・34歳は、見えないものを見る年だ!

・一球入魂!旅と学びと出会いに満ちた2017年の振り返り

・『発酵文化人類学』一周年記念!3万部重版&フランス語版&続編ができるよ!

『発酵文化人類学』の出版と、出版ツアーで日本全国をフィールドワークしまくったことにより、微生物と文化人類学とデザイン・アートの融合という、僕にしかできないユニークな仕事が見えてきたような実感があります。

そのうえで次にどこを目指すのか。
目指すは発酵文化人類学の方法論を携えて、垣根を越えてチャレンジすること。

「垣根」の定義は2つあって。
一つは「ジャンルの垣根」を超えること。もう一つは「国境の垣根」を超えること。

1つめのクロスオーバーはここ一年でカタチが見えたので、それを継続する。
そして今年新しく挑戦するのは、国境を越えて発酵デザイナーの活動を広げていくこと。

国外の情報を国内に紹介するのではなく、僕が各地を歩いて見知ったことを異なる文化圏に伝えていくこと。それが今年以降のチャレンジになります。

まずは今年6月のハンガリー・ブダペスト。
そして夏の科学未来館で開催されるALIFEの国際学会、来年春のフランス・パリでの出版イベントツアーと、活動の領域を広げていく予定。

…いや、正直言うとめちゃ不安です。
言葉や文化の壁もあるし、その先に何が待っているかどうかも確かじゃない。

なんだけど、今このタイミングでやるべきことだと思うし、きっと愉快な出会いが待っている。その直感を頼りに、先へと進んでいこうと思います。

ローカルかつボーダーレス。これが2018年以降に目指すことだ…!

応援してくれているみんな、いつも本当にありがとう。
今年も朗らかに愉快に、前へと進むんだ!

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