BLOG, ▶発酵文化人類学, ▷イベント

1000人達成!発酵デザイナーのこうじづくり講座

IMG_20170128_204906 (1)

自分で麹(こうじ)を手づくりした人、1,000人達成!わーい!

2015年1月末の第一回からちょうど二年で『発酵デザイナーのこうじづくり講座』の受講者が1000人を超えました。こりゃめでたい!ということで、池袋の都電テーブルで記念イベントを開催しました。

16298682_1273435579404016_5541862151405958219_n

1000人達成ワークショップに参加してくれた二十名の発酵ラバーたち。京都や長野、岡山など全国各地から駆けつけれくれました。うれしー!

16406897_1273435836070657_2465979978086368512_n

当初100円ショップのものを流用していた発泡スチロール箱。途中から専門メーカーと相談して可愛いデザインのものを特注するように。

16266130_1273436136070627_6072313487637851966_n

お米を蒸す用のせいろ。二年間ハードに使い続けて貫禄が出てきました。

16387447_1273436312737276_8852663262315173330_n

回を重ねるにつれ洗練されていったグッズたち。特にステッカーがお気に入り。

16427465_1575323249148023_6295090277833298630_n

みんなでワイワイ麹づくりで盛り上がりました。

16406618_1273436309403943_3543101477069946563_n

蒸したお米。蒸し具合によって麹のクオリティが決まってきます。

16195885_1189425777823276_1675008961044512314_n

ワークショップの後は、ゲストに料理家の森本桃世さんと麹エキスパートのおのみささんを呼んで愉快にトークしながら発酵づくしのご飯を食べつつパーティ。

16403201_10154841007280928_1997779877582796242_o

ちなみに1000人記念パーティは、第一回を一緒に開催した『てしごとぶ』のあずささん、麻衣子さん、柏木さんの三人娘との共催。アニメ『こうじのうた』の制作のときにつくった麹のきぐるみを着用してもらいました。キュートだぜ!

IMG_20170128_204906 (1)

そしてサプライズプレゼントで、おのみさデザインの『1000人達成オリジナル日本酒ボトル』をプレゼントしてもらいました。泣ける…!
(ちなみにお世話になった醸造家や料理家のメッセージが入ったアルバムももらいました。泣ける…!)

16266344_1172637682852922_4351049428880718912_n

料理家の桃さん(左)は、50回近く一緒に講座を運営したパートナー。感謝の念しか浮かばねえ…!そしてみささん(右)は発酵デザイナーの偉大なセンパイとしていつも励ましてもらっている大好きなお姉さん。

16386887_1273435572737350_4053095775638505396_n

この日全国から集まったメンバーで盛り上がりすぎて、初対面なのに二次会に行くグループがいたようです。僕もてしごとぶのメンバーと都電テーブルの店長と終電までこじらせ女子話で盛り上がりました。

ということで。
最高にピースフルに1000人記念パーティを終えることができました。共催のてしごとぶの三人娘、各地からお祝いに来てくれた参加者の皆さま、ゲストのお二人、都電テーブルのスタッフィの皆さま、どうもありがとうございました。

生来飽き性な自分が、ここまで同じことをひたすら突き詰めたことはかつてなかった。雨の日も風の日も週イチのペース(←菌が暴走する真夏を除く)で80回近く講座をやり続け、東北や九州、果てはハンガリーやイギリスでも開催し、たくさんの人達と素晴らしい時間を過ごすことができました。

同時に「たったひとつの事を極めることですら自分の人生では足りなすぎる」ということを痛感した体験でもありました。表層の情報をすくった程度では見えてこない深い深い世界がそこにはあります。特に最初の頃は、参加者の料理家や醸造家にたくさんのことを教えてもらいました。もう感謝の念が溢れてきて死ぬ…!

1000人達成の次の目標、言っていいですか?
全国各地にこうじづくりの先生を増やすことだ!新著の出版とあわせて、全国に講座をやりにツアーやるよ!全国の発酵ラバーの皆さま、近々お会いいたしましょう。

いやー、今までの人生で味わったことない達成感だわ。しばらくはこの余韻に浸って日々を過ごしたいと思います。

photo by こうじづくり講座参加&運営してくれた皆さま

Pocket