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++セッション Vol.3、林業の未来を占う!


ヒラクです、こんばんは。再来週の17日、++セッションの第三回目が行なわれます!今回はカリスマ林業家を囲む「林業セッション」!!
ゲストも参加メンバーもすごいことになっちゃってます。ぜひ、ぜひぜひ!ご参加ください!!
++セッション Vol.3 
ゲスト:大西義治(林業家、NPO法人 森の蘇り代表)
地と人をつなげる『地営業』を育てる講座『++セッション』、3回目のゲストは静岡県富士宮で独自の皮むき間伐『きらめ樹』の手法を実践・普及していらっしゃる大西義治さん(NPO法人 森の蘇り 代表)です。
戦後、国の政策で進められたスギやヒノキの植林ですが、その後、適切な間伐がされず、各地の植林地が荒れた状態になっています。その面積は国土の4分の1とも4割とも言われます。
荒廃した森林は、保水力が弱まって土砂崩れや水資源の枯渇の原因にもなります。
そんな状況を正すべく、大西さんは『きらめ樹』という子どもから大人までだれでも参加できる手法で間伐を進めるとともに、その活動から生まれる天然乾燥間伐材を利用した商品の開発にも力を入れています。
『きらめ樹』の現場では、人力と簡単な道具による素晴らしいローテク・イノベーションも進んでいます。また、森仕事で活躍する男性のみならず、「木こりガール」たちも育ちつつあります。
大西さんは、大規模な林道整備や大型機器導入することなく、この『きらめ樹』によって全国140万ヘクタールの荒廃森林を蘇らせるという大きな夢を持っています。その夢をかなえる過程で、140万人の雇用も創出できると考えていらっしゃいます。

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『++セッション』3回目では、これまでの林業の既成概念を打ちやぶる『きらめ樹』について、大西さんにじっくりお話を聞きます。
そして1回目、2回目にひきつづき、ゲストのプレゼンテーションやトークの内容をヒントに、私たちがどんな『地営業』を生み出せるのか、ワークショップを通してみんなで考えます。
タイトな制限時間に集中して頭を働かせるアイディア湧く湧くのひとときを過ごし、実効性のある『地営業』プランを考え、これからのアクションにつなげましょう!
※『地営業』とは、いま山積みになっている社会問題のマイナスをプラスに変えるための仕事です。
日時:2011年12月17日(土)10:00?13:00
場所:雨デモ風デモハウス
参加費:4,000円(懐に余裕があって、++を応援してくださる方)
    2,000円(学生/地営業志望者/失業・求職中の方)
→自己申告でOKです!
※『++セッション』は全6回、10月以降毎月一回開催しています。
 詳しくは、www.tassetasse.jp
まちエネたすたすプロジェクト
tassetasse.jp

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