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決算が終わると、暦が変わる。

日曜月曜は、本当にひさしぶりに自宅での休日。

こういう時こそ昼まで爆睡だ…!と思ったのだけど、やっぱりいつもの時間に目が覚める。ので、朝ごはん→朝風呂→本を読みながら二度寝→お昼ごはん→お昼寝→銭湯行く→お酒を飲みつつ夜ごはんをつくる→夜ごはんを食べながらお酒を飲む→本を読みながら寝る、という徹底的享楽モードで過ごす。

旅に出たり、イベントに行ったり出たりする機会が多いとこういうのが一番「非日常的」でチルアウトできるのですよ(いつの日かスペインのイビザでこれをやりたい)。

寝ても寝ても眠くて、からだからじわりじわりと紫色の疲労物質が排出されていくのを感じて、これなんじゃろな?と考えてみたら、たぶん「決算(&経営計画発表)」が意外に大仕事だったんだろうと(自分的に)。

やってみてわかったんだけど、「決算する」ことは、税務署やシェアホルダーの皆様のためだけではなく、実は自分たちの「区切り」としても大事なのね。
一年間の活動を、客観的に数値化することで「なんとなくこんな感じだったかな?」ではなく、「社会のモノサシではかると、アンタらはこう」というふうに、自分たちの組織が一度丸裸になるわけです。

でね。
まずこの「社会のモノサシで丸裸になったおのれ」を直視するのが疲れるのですよ(だって、資本金を食いつぶした赤字企業だし)。そして、その数値を読みながら「じゃあ今年はこれぐらいマトモなところを目指そう」というのを予想していくのも骨が折れるし(景気のいいことはいくらでも言えるけど、絵に描いた餅だとダメだし)、さらにそれを++のスタッフみんなで共有できるように見える化するのも手間がかかり、ましてやブログで公表するなど…(だったらやるなよ)。

というわけで。お休みになった途端に「大仕事が終わった、おつかれ自分!」モードに入ったのだと推測。「決算報告」の前日と翌日では、会社は「違う暦」に入るのです。不作でも豊作でも、まずはいったん「この年は不作/豊作の年じゃった」とラベルを貼り、引き出しにしまう。

そしたら後は、「今年の収穫」に向けてベストを尽くすのみ。

昨年度、苦しみながらも種はまいた。今年度は豊作だぞ(たぶん)!

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