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来週土曜は、++セッション農業祭り!


こんにちは、ただいま山中湖のホトリニテでイベント出演準備中のヒラクです。
さてさて、来週21日土曜日は恒例の++セッション@小金井雨デモ風デモハウス。前回の林業祭りに続いて、今回は農業祭りでございます。

プレゼンテーターは、宮城の震災地の田んぼを、冬に水を張り生き物達を呼ぶ「ふゆみずたんぼ」で再生している、田んぼ会のカリスマ岩渕先生(NPO田んぼ理事長)。
「一枚の田んぼから始まる地域の再生」が今回のテーマ。
菌や虫、鳥の「生き物のちから」を借りて弱った水田を蘇らせる「ふゆみずたんぼ」。
その底流を流れる生態系に対する深い愛と、地域経済・農業の流通を変える破天荒なアイデアに切り込みます。
そしてトークの後は、おなじみの高速脳みそ編集ワークショップ。
どんな人でも、アイデアをかたちにせずにはいられない!
田んぼに関心のある人、農業に関心のある人、地域コミュニティーに関心のある人、生物多様性に関心のある人…ぜひぜひ足を運んでいただいて、日本の農業が変わる瞬間に立ち会ってください。
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<++セッションvol.4> 
多様な生物が棲む田んぼは、エネルギーと知恵の宝庫。田んぼと都会をつなごう!
地と人をつなげる『地営業』を育てる講座『++セッション』、4回目のゲストは宮城県大崎市田尻で「ふゆみずたんぼ」の実践的研究を地域の人たちとともに展開していらっしゃる岩淵成紀さん(NPO法人 田んぼ 理事長)です。
「ふゆみずたんぼ」は、冬でも水田に水を張ることで、ガンカモ類をはじめ多様な生物が集まり、豊かな生態系が自然に育まれる仕組みです。
江戸時代の書物にも記されている古来の農法で、たくさんの微生物やミミズが土壌を豊かにするため、化学肥料や農薬を使わずに稲を栽培できます。
… 東日本大震災の津波の後、「ふゆみずたんぼ」ではやはり水の自然な化学反応によって脱塩・抑塩を促した結果、昨秋は例年よりも豊作でした。
そして、そのお米は『福幸米』として販売され、代金の一部は震災の影響を受けた田んぼの復活のために使われています。
土壌を疲弊させる一般的な現代農法とは対照的な「ふゆみずたんぼ」には、人間の手が加わった「二次的自然」のすばらしさ、多様な生物が共存する生態系の豊かさがあります。
そして、現在私たちが抱えるさまざまな問題の解決の鍵を示唆してくれます。
  ▽
『++セッション』4回目では、知恵と人間力あふれる岩淵さんにじっくりお話を聞きます。
そして1?3回目にひきつづき、ゲストのプレゼンテーションやトークの内容をヒントに、私たちがどんな『地営業』を生み出せるのか、ワークショップを通してみんなで考えます。
ワークショップテーマは『地営業は田んぼを「復興」できるか?』です。
タイトな制限時間に集中して頭を働かせるアイディア湧く湧くの『++セッション』のワークショップ。2回目、3回目で生まれた具体的な地営業プロジェクトが、現実に動き始めつつあります。
4回目も、食や農につながる地営業を生み出しましょう!
※『地営業』とは、いま山積みになっている社会問題のマイナスをプラスに変えるための仕事です。
日時:2012年1月21日(土)14:30?17:30
場所:雨デモ風デモハウス
参加費:4,000円(懐に余裕があって、++を応援してくださる方)
    2,000円(学生/地営業志望者/失業・求職中の方)
※『++セッション』は全6回、10月以降毎月一回開催しています。
 詳しくは、www.tassetasse.jp

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