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不特定多数→特定少数がアツい!

今夜興にのっての3投稿目は告知じゃなくて、最近考えている事のメモ。
最近の工作室は、不特定多数よりも特定少数のほうが面白いと考えています。
理由は非常に単純。
「面白いものは、特定少数から生まれる」からなのです。
面白いものとは、
とんがったもの。
深い問いかけがあるもの。
ユーモアの塊のような表現。
意表をついた意匠(ちょっと駄洒落)etc…
これってつまりは、挑戦するということです。
スポーツでもそうだし、仕事でもそうだし、挑戦している誰かを見ると、胸がアツくなる。
それって、理屈を超えた感覚です。
で、ここで大事なのが、「命綱をつけたほうが、綱渡りでアクロバットがしやすくなる」ということ。
本当に本当の背水の陣は、一生に一度あればいいほうだと思うんです。
だから、大きな挑戦はいざという時にとっておく。
今、がんじがらめになった社会のありかたの方向性を変えて行くためには、小さな挑戦をたくさん繰り返すのがいいと思うんですよね。だから、気の合う人たちの集まりの中で挑戦する。特定少数という命綱をつける。
命綱をつけるからこそ、思い切れる。
そうやって上手くいった挑戦が、さざ波のように不特定多数へと広がって行くことが結構あるんです。
問題は規模じゃなくて、「アイデア」や「遊び」や「思い切り」。
そんなことを、ここ1年間で沢山実感してきたような気がします。
気が合って、しかも思い切れるヤツが集まる特定少数。
そこから未来が生まれる気がするんだな。

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