BLOG, ▷発酵ツーリズム

ヨーロッパツアー無事終了!400人に日本の発酵文化を伝えてきたよ

6月中旬から末まで二週間、ヨーロッパ講演ツアーにいってきました。

チェコ・プラハ

ハンガリー・ブダペスト

フランス・パリ

スペイン・サンセバスチャン&マドリッド

のルートで講演&WSを計8回・400名超の人に参加してもらってどこも大好評だったようです(特にブダペストとパリの講演会は観客約100名ぐらい。すげー!)。

これ、割と成果出したと言えるんでないかしら?

今回は人類学的&科学的に発酵を紐解く講演会と、歌って踊るワークショップのセットが多く「ディープ&キュート」の二本立てとなりました。


パリではマルチカルチャーな参加者と一緒に親子で麹ダンス踊りました。みんなキュート…!

各国で本当にたくさんの反響と感想をもらい、さらには僕の本の翻訳版出版や発酵ツーリズムの巡回展のオファー、来年以降の長期滞在のオファーももらって本当に夢のよう。嬉しいぜ。


☆☆記事はこちら☆☆

ちなみにハンガリーでForbes Hungaryの取材受けたんですけど、謎にオーバースペックすぎる凄腕カメラマンが来てくれて、人生初の「クリエイターポーズ」でポートレート撮影してもらいました。記事もめっちゃ持ち上げてくれていてちょっと恥ずかしい…

そしてパリでは十数年来の旧友たちと再会。

そしたらしばらく錆びつきまくっていたフランス語が突如復活し、パリでのワークショップは通訳なしでもわりと頑張れました嬉。と同時に的確な表現のフランス語に訳してくれるプロ通訳者の技術に感動…!来年は僕だけでレクチャーできるといいなあ。


パリ・ベルヴィルの街角で。お絵描き大好きのノワゼットちゃんと音楽家のマキさん。

もしかしたら来年は夏から秋にかけて長く滞在して仕事するかもしれません。それまでに翻訳が終わって本が出版できるといいんだけど…。

スペインではシェフ相手にワークショップとレクチャーを開催。たまたまサンセバスチャンにバカンスに来ていた編集者のイマイくん夫妻と合流。パートナーのゆきこさんはなぜか助手としてワークショップに駆り出されることに…。バカンス中ごめんね。


ハンガリー・ブダペストチーム。国際交流基金の多田さん、通訳のイングリッドさん、会場の準備してくれたマキスティーブンソンさん、スタッフの皆さまどうもありがとうございます!


フランス・パリチーム。プログラム全体のコーディネートしてくれたマキさん、杉浦館長、通訳のお二人とワークショップ仕切ってくれたマスネリさんどうもありがとう!


スペインチーム。コーディネーターの松嶋さん、バスクとマドリードの食科学大学の皆さま、ゆきこ助手、お世話様でした。

そしてなぜかパリで新著の出版イベントをやっていたカリ〜番長の水野さん。来年は一緒にフランスでイベントやりましょうね。

それではヨーロッパの皆さま、来年もお世話になりまーす。

 

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