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やぼろじトークセッションメモ

ヒラクです。日曜のやぼろじトークセッション、定員を大幅に上回る大盛況のうちに終了しました。
改めて写真や全体の振り返りをアップしますが、取り急ぎセッションの内容で気になったものを要約してメモしておきます。当日来てくれた人たちと一緒に改めて。濃すぎる2時間を共有したいと思います。
(ヒラクがグッときた発言は☆印がついてます)

【SESSION1:WAKUWORKS】

▼建築を通してコミュニティをデザインする
▼オーナーさんとの信頼関係が全てのベース
☆固定資産税などのリスクを、賃貸物件にすることで軽減する
▼施設ができた後に、イベントをしながら地域のつながりをつくる
▼庭から仏像が出てきた!
☆地域内だけにとどまらず、地域外の人たちも参加できるようにして風通しの良い場所をつくる
【SESSION2:モコメシ】
▼食べるシチュエーションをデザインする
▼料理だけでなく、空間やしつらえをトータルで演出
▼重い器を持ち運べないリスクを、デザインの力で楽しみに変える
☆「このイベントだからこの料理」という納得感がカギ
☆「つくる」ではなく「食べる」楽しさを重視した料理教室
【SESSION3:小倉工作室】
▼デザインを核にした地域計画
▼外枠から固めるのではなく、キラーコンテンツから地域計画を始める
▼「餅は餅屋のネットワーク」で事業化を促進する
▼メディアや学問機関とうまくつながる
▼助成金はスタートアップに使って、自主採算を目指す
【SESSION4:ホトリニテ】
▼宿を通して山中湖・山梨のブランド発信
☆県内の面白い人とイベントをやって、地域の認知度をあげる
▼山梨は星がきれいなので有名(誰も知らない!)
☆なるべく違う業種の人をかけあわせて、予期しないインスピレーションを生み出す
▼「葛」という部屋の名前はお客さんには案内しづらい
【質疑応答】
Q: やぼろじのオーナーさんとの関係性について
A: 基本的に改修費用を自前で出して、賃料を支払うという形でオーナーさんのリスクを軽減している(わく)
  地域のコミュニティができて良い印象を持っている。でも、折に触れて「大人の話」はしている(オーナーさん)
Q: どうして食とデザインがつながったんですか?
A: 自分の前職の経験と、食への興味が自然につながった。自分のできることでやる(モコメシ)
Q: 外堀からでなく、自前で地域計画をやることのメリットは?
A: 「早い・安い・面白い」。少人数でコンパクトにやることによって一点突破しやすい(ヒラク)
Q: コミュニティをデザインしていくなかで、コミュニケーションのツボは?
A: 自分はコミュニケーションは上手くない。でも、そういう弱者の視点から始めないと、誰かを排除してしまう。それではコミュニティの持続性はない(高村)

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