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また身体を作り直す必要があるのだろうか。

こんばんは、ヒラクです。日曜の午後、いかがお過ごしでしょうか。
僕は先週末のイベントと旅での疲労を取るために、週末は遊びのお誘いを断ってのんびりしておりました(銭湯に行ったりランニングしたり、髪を切りに行ったり)。
最近頓に疲れやすいのです。というか、生活習慣を崩すと「免疫力が低下する」のを感じるんですよ、フィジカルに。「免疫が低下している」という状態は何かというと、一言で言うと「ノーガード状態」のことです。寒空のなか風が吹けば「寒邪」が侵入することを防げず、何か良からぬを食べると胃腸が激しい違和感を訴え、その害は身体だけではなくメンタルにも及びます。不条理な電話がかかってきて「イラッ」とすると、その瞬間「毒素」みたいなもの(なぜか濃い紫色のイメージ)が分泌され、それが身体の隅々に行き渡って激しく疲弊するのがわかる。
「免疫力が低下した状態」になると、外圧に抗う力がなくなり、すぐに疲れたり不快になったり体調を崩したりして、気持ちもシニカルかつ投げやりになる。これは本当にツラい。
なぜヒラクが「そういう状態」をすぐに感知できるかというと、「小さいときに散々体験したから」です。10歳ぐらいのときに運動をして身体を鍛え始め、つい最近まで極寒のヨーロッパに居ようがアフリカの砂漠にいようが、やたらと働いて朝まで飲んでもOKだった「タフな体質」に、去年の末突然「今まで楽しかったね、どうもありがとう。バイバイ」と、不思議ちゃんのガールフレンドのように別れを告げられ(泣)、10歳以前の「未熟児・病弱・しょっちゅう布団のなか」のむかしの自分がカムバックしてきました。だから、(ここ10数年忘れてたけど)生活習慣が荒れたり、仕事でストレスを感じることが頻発したり、適当な外食を続けて食べると、すぐに「昔布団のなかで戦っていたあのイヤな感じ」が忍び寄ってきたことがわかってしまうのです(と、自慢げに言うほどのことでもないけど)。
ここ数ヶ月は、「自分の気持ち良いことを選択し続ける」という対策を立ててなんとか乗り切ってきたましたが、なんとなく直感で「それだけではまだ足りない」という感じがあります。
ということは、これから必要になるのは「もういちど身体を作り直す」という、小さい時の自分がやったようなことをもう一度やってみることなのでは…
なんて、今日ふと思ったんですよね。ドラゴンさん、今度相談に行くからよろしくね。

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