BLOG

なんでブログを書くのだろう?

こんにちは、ヒラクです。
手前みそな話なのですが、最近ブログのデザインを変えて、ついでにエキサイトの有料会員になって広告を無くしたのですが、オマケでかなり細かいアクセス解析が取れるようになりました。(クライアントの皆様のWEBページは細かく見るクセに、自分のブログはザルだった…)
でですね、最近すごいんですよ。アクセスの伸びが。
個人のブログでは「えっ?そんな数字いくの?」みたいなアクセスをたたき出す日がたまにあるんです。そいつを詳しく検証していくとわかってくるのがこんな感じのことです。
?映画とか、有名な人とかの紐付けがされている(例:ブラックスワンとか)
?トレンドネタを扱っている(例:ノマドワークとか)
この2つのどれか、あるいは2つの合わせ技になると、アクセスが伸びます。
(ちなみに昨日はなぜか「シモキタマンボ」の検索ワードでたくさんの人がこのブログにたどり着きました。なぜ??)よって、きっと僕はこれからこんな記事を書くとさらなるアクセスアップを望めるでしょう。
--------------------------------------------------—-
今日は、渋谷のヒカリエでランチを食べつつ、ノマドワーク
その後、シネパレス井筒和幸監督の新作「黄金を抱いて翔べ」を見て、その後恵比寿のジョエル・ロブションで、PSYとディナー。シモキタマンボの話題で盛り上がっていると、要潤クンが通りかかる。
うどん県」のテーマソングを、PSYにリミックスしてもらう(WE LOVE UDON 香川スタイルMIX)ことで話がまとまったところで今夜はお開き。帰りは自宅近くの銭湯、アサヒトレンド21(旧名:旭湯)で汗を流す。
良い一日でした?☆
-------------------------------------------------------
どんな生活ですか(そもそも嘘だし)。
でも、短期で言えばこういう記事の書き方が「アクセスアップ=認知獲得」というものを目指すには最適解なのですね。しかしその効果はあくまで「短期」であって、「中長期」で見れば、おそらく読者の皆様は去っていくでしょう。「つまらん」「嘘つき」「セレブ気取り」といって。
そして、そのような気配を感じると、自分のなかでも更新する情熱が失せ、やがてこの地営業日記も灰燼に帰するでしょう。
てなわけで、やたらめったらトレンドワードをタグ付けするという誘惑には乗りませんぞ。
そして、もう一つわかったことがあります。それは、
?ブログの書き方の定石を無視すると、なぜかアクセスが上がった
ということです。これは意外でした。
ブログにしろWEBサイトにしろ、「伝わりやすく書く」ための方法論があるんですね。
記事の冒頭に、キャッチーな画像をつける(猫とか、お洒落料理とか、シモキタマンボとか)、センテンスを細かくちぎって、ちょっとした散文詩のごとく改行を細かくするとか、まとめとかオチを欠かさないとか。タイトルを、「〇〇が××しない△の理由」とかにする、(例:EXILEのメンバー数が減らない14の理由。って多すぎて覚えられんな)とか。
実はちょっと前まで多少はそういうことを意識ながら記事をまとめようとしていたのですが、最近はそういうの全部無視することにしました。理由としては、「肩に力がはいって、なんかいいヤツぶってる文章になる」可能性が高いので、一年以上前の、好き勝手に書いているスタイルに戻しました。
長い、オチが無い、わかりにくい。
しかし、アクセスが伸びる。それはなぜか?答えは明確です。
そもそもこのブログに「実用的に使える情報を求めてないから」。
これに尽きる。商品カタログを眺めるように僕のブログは読まれてはいない。
なんとなく言語化しにくいものを咀嚼しながら、「そういうこともあるかもね」なんていう世間話を聞きたい喋りたいという人が、世の中けっこう多いということなのです。
僕は、それを「好奇心」と呼びます。いつの時代も好奇心は死なない。だから、好奇心によって書かれたテキストは、いかにアナクロなスタイルでも必ず届く。そんな確信があるんです。
僕がブログを更新し続ける理由はただ一つ。
アクセスアップで合同会社++の仕事を増やすとか、アフィリエイトで小遣い稼ぎ、なんかじゃなくて、おのれの「好奇心」を追いかける。そして、それを今お読みのあなたとシェアする。それっスよ。
そんで共感してもらえたら、いつかご縁のある時に、お酒でも一杯やりながら世間話ができたら最高っス。ウッス。

Pocket


【CONTACT】お問合せはこちらからお願いします。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問合せ内容 (任意)


※送信する前にこちらをご一読ください→

メッセージ(任意)