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ここ最近の人気エントリーまとめ【2015年末〜2015年1月】

前に親友の中里ゆうじくんから「週末に投稿したエントリーをまとめてくれたら休みの時に読みやすい」と要望があったので試しにやってみます(もしなんにもリアクションなければもうやんない)。

とりあえず、ここ三ヶ月以内に更新した中でよく読まれたエントリーを軽くまとめます。
基準は、2,000PV以上/200いいね!以上(←greenzの基準を参考にしてみた)、あるいはtwitterで反響が大きかった(←これは統計を取れなくなってしまったので結構主観)。

それではいってみよう!

2015年10月〜2016年1月前半のよく読まれた記事

・僕がオワコン化する理由。報酬は今でも未来でもなく、過去に支払われる。
・地域におけるゲストハウス経営の罠。向かい合うな、前を見ろ。
・改めまして、山梨の山の上の我が家はこんなとこ〜自力で家をつくるという根源的な楽しさ
・なぜKEYくんは「隣り合って」座るのか?『東京タラレバ娘』の倫子さんが不憫すぎる件

・朝日新聞の仕事の依頼が、あまりにも専門家を軽んじていた件について

このへんは2015年の年間BESTでもあったエントリー。記事のコメントはこちらから。

・映画「100年ごはん」に抱いた違和感。映画における「主体」とは何か?
ドキュメンタリーと作者の関係性を考えた硬派な記事。公開した当初は何も反響がありませんでしたが、気づいたらかなりのアクセス数に。

・ワタシとワタシの間の密かな対話。女子ブロガーの才能はまぶしい。
最近楽しみに読んでいるチェコ好きさんとヒビノケイコさんのブログについてのエントリー。これもじわじわと読まれました。レビュー記事というのは基本ロングテールなのだね。

紅白歌合戦に見る、日本の儒教的世界の終焉。
ネタ感と閉塞感しか感じなかった2015年の紅白歌合戦。その原因はどこにあるのか?と考えていたら、日本の思想的バックボーンに対しての疑問を問いかける展開になってしまった。今年の紅白も定点観測したいと思います(←結局見るのかよ)。

・僕は山に篭って菌になります。発酵デザイナーより大事なお知らせ
2016年は人前に出たり署名記事書くのを極力やめて、研究に没頭するぞ!と宣言したエントリーがなぜかものすごーーーく読まれました。まあ考えてみれば他人の「私、もうやめます!宣言」を見るのは楽しいもんだよね。

SPECTATOR最新号『発酵のひみつ』は僕の本だ!(と言いたい)
ここ数年ファンだった雑誌SPECTATORの特集にガイド役として登場するよ、というお知らせエントリーもこれまたよく読まれました。やっぱりこの雑誌、根強いファンが多いのね。

 

こんな感じでした。Twitterでもちょっとつぶやいたんだけど、最近10,000PVを超えるような記事がポコポコ出ていてビックリです。5年間ずっと同じことやっているんだけどね。
色んな人たちが読んでくれるようになったのは本当に嬉しいことだけど、パッとしない数年間の間いつも読んでくれた(たぶん)50人くらいの人たちに心から感謝の念を込めて。

ありがとよ。

 

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