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【発酵文化人類学】池袋ジュンク堂本店でフェア開催中!あと7階理工書コーナーが面白すぎる件について

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こんにちは、小倉ヒラクです。
しつこくて申し訳ないんですけど、新著『発酵文化人類学』の勢いがとどまるところを知らない快進撃になっているそうです(僕は出版イベントツアー前半戦を終えてちょっと一息中)。

光栄なことに、5月末から本好きの聖地である、池袋ジュンク堂本店で『発酵文化人類学フェア』をやってもらっています。

でね。
このフェアをやっている7階の理工書フロアがサイコーすぎるんだ。絶対だったら1フロアにまとまらないであろう多種多様なカテゴリーが混じり合った最高にカオスかつエキサイティングな場所なので、みんなに「ぜひ行ってみて〜!!」とオススメしたいと思います

『発酵文化人類学フェア』の本棚はこんな感じ

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手描きで看板をつくりました。

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レジすぐ近くの目立つ場所にドドーン!と本棚をつくってもらいました。

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『発酵文化人類学』のネタばらしコーナーで紹介した本がズラリ。
食から微生物学、文化人類学、デザインやアートまで横断する楽しい本棚です。

そして7階理工書コーナーはこんな感じ

農業から数学、建築、物理学、恐竜まで「理工書」と呼ばれるカテゴリーをまとめてみると、すさまじいカオスが生まれます。以下本棚の写真をどんどん貼っていきます(ジュンク堂さんに撮影了承済み)。

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分子生物学。

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数学。

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化学。

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建築・ランドスケープ。

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工学。

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物理学。

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脳科学。

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ニッチな生物学。

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農業と、どれだけ幅広いラインナップなのだ汗
そしてマニアックな関連グッズも大充実。

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チェーンソーアートの熊。

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各種テトラポット揃ってます。

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一家にひとつ、元素周期表。

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本屋さんだけど種売ってるよ。

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物理学・数学界の同人誌。円周率1億桁まで網羅したリストが圧巻(お値段31,415円)!

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担当の二川目(ふたかわめ)さんに聞いてみました。

ヒラク「どうしてこんな凄まじいフロアができたんですか?」

二川目さん「理工書って、つまり現実に起きている現象を扱う本ですよね。つまり理工書はこの世界のすべてを扱うんですね。」

ヒラク「なるほど…!つまりこのフロアにはこの世界のすべての現象を取り扱う本が網羅されているということですか?」

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二川目さん「そうですねぇ。なんというかこのフロアにはマニアックな愛が詰まっているんですよねえ。例えばテトラポットとか、けっこう売れるんですよ。」

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ヒラク「あとこの本、かき氷をつくるプロセスを実践的に解き明かしていくという内容がスゴいし…」

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ヒラク「ポップつくるのに手間かけすぎじゃないですか?立体になってるし!」

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ヒラク「この謎の生物ポストカードとか、ランキングつけられるほど売れてるわけでしょ?」

これは愛…!しかも普遍の愛でなく…偏愛!

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ということで、みんな池袋ジュンク堂本店の7階理工書コーナーにカモン!
なんなら僕の本買わなくてもいいから!種とか元素周期表とかテトラポットとか買って〜!

二川目さん、ありがとうございました。引き続きお世話になりまーす。

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